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Yoshiakiブログ

貧乏生活体験談

貧乏な人は糖尿病まっしぐらな時代になった話【地獄】

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

オンボロアパート時代に両隣の隣人が糖尿病で病院に担ぎ込まれたのを見たことがあります。

(「俺、金持ちじゃないのに何でだ・・・」ってうわごとのように言って救急車に運ばれてました)

その人たちが退院した後にお話も伺って、「あ~貧乏な人って糖尿病になりやすいんだな~」と認識しました。

以下、「貧乏な人は糖尿病まっしぐらな時代になったな~」と認識するまでの経緯をお話しします。

 

本記事は

糖尿病って金持ちがなるんでしょ?貧乏な私には無関係♬金持ち乙~♬

って考える人に向けた内容になります。

冒頭の繰り返しになりますが、貧乏な人ほど糖尿病になりやすい時代になっちゃった話をします。

 

私も大昔、糖尿病はだらしのないお金持ちがなるものだと思っていました。

(金銭的に、美味しいものを1日中食べられますしね( ´∀` ))

残念ながら(笑)、糖尿病のメカニズムが明らかになって以降、お金持ちほど食べ物に気を使い、糖尿病と無縁の生活を送っているようです。

なので、お金持ちが糖尿病になって人生転落することを望むのは、やってもしょうがないです。

 

今の時代、糖尿病に注意すべきはお金のない貧乏な人です。

お金が無いうえに不健康になったら、人生を全く楽しめません。

なので、貧乏な人が健康を損なう根拠が気になる人はぜひ最後までご覧になってくださいね<(_ _)>。

 

貧乏な人は糖尿病まっしぐらな時代になった話

端的に言うと、「安い食べ物で済ませると、摂れる栄養素が炭水化物や糖質ばかりになる確率が高い」が原因です。

読者の皆様のご存知の通り、炭水化物や糖質に偏ると、糖尿病まっしぐらです。

実例をあげます👇。

  • パスタ
  • 菓子パン
  • 半額シールが貼ってある総菜・弁当

 

これらを多く摂っている人は要注意です。

炭水化物・糖質が多すぎるからです。

 

現在は食材が不足していた明治時代や大正時代と違い、現在は大量の食材が生産され、廃棄すらされる時代となりました。

(言うまでもなく、明治・大正時代に糖尿病にかかる人はごく少数でした

廃棄されないにしても、コンビニやスーパーの半額シール品といった、捨て値で売られる食品も多く見受けられるようになりました。

これらは全部、炭水化物や糖質が多く、栄養が偏っている食品です。

これを常食したら、糖尿病まっしぐらなのは予想が付きますよね( ´∀` )。

 

ここで、食べ物が信じられないくらいに安く売られている根拠を考えましょう。

  • 工場のラインで生産している
  • 賞味期限が近づき廃棄目前

が主な理由です。

 

味や栄養価などを考慮すると、決して良い理由ではありませんので、好き好んで食べるべきではないのです。

(悪い面を言いましたが、工場で食品を大量生産できるようになったおかげで、飢え死にしてしまう人が居なくなった等、プラスの側面もあります。)

炭水化物って基本的に美味しいので、日々の食事から完全に排除するのは難しいと思います。

食べるにしても、たまにで良いですね( ´∀` )。

 

糖尿病になりたくない貧乏な人はこれを食べよう

じゃあ貧乏人は何を食べればいいんだよ!!」って人のためにおススメ食品をまとめます。

タンパク質や油、ビタミン、食物繊維などを積極的に摂りましょう。

以下、スーパーで比較的安く手に入る食品をまとめました。

  • 鶏むね肉
  • サバ缶(水煮)
  • 納豆
  • 旬の野菜

 

これらを食べていれば、まず糖尿病にはならないと思います。

(食べ過ぎて糖尿病になるほうが難しいでしょう)

 

これらは煮る、焼くだけでも十分料理として成立しますし、万が一 食べ過ぎても(というより食べ過ぎることが難しい)健康被害に遭う可能性は低いです。

旬の野菜で日々の食事で変化をつけていくようにすると、食事が寂しくなりませんよ( ´∀` )。

 

確かにタンパク質やビタミン、食物繊維を優先すると、パスタ大量買いや半額シール食品よりは食費が高くなります。

しかし、健康と金銭事情を考えると、食費はケチるべきではありません。

ケチってお金を浮かせても、炭水化物・糖質リッチな食事は病気になりやすいからです。

体調を崩した結果、医療費で軽く吹っ飛ぶからでしょう。

綺麗ごとではなく、マジでお金より健康の方が大切です。

 

貧乏と糖尿病のダブルパンチは、マジで笑えないので、食べる物は気を配りましょうね( ´∀` )。

 

【注意点】貧乏な人はもやしを買うな!!

マンガとかで「あ~今月給料日までお金ない~もやし生活だ~」ってシーンありますよね?( ´∀` )。

あれ、マネしちゃダメです。

もやし自体は悪くないのですが、もやしばかりになると話は別です。

タンパク質も油も無く、栄養価に乏しいだけの塊だからです。

 

もやしはラーメンのトッピングくらいの位置づけにしましょう。

彼らは食卓の脇役です。主役の器ではありません。

 

3食もやしを食べるくらいなら、1日に摂る食事を1回にして、1食分の栄養素を充実させましょう。

(いわゆる、1日1食ってやつです)

合う人、合わない人いますが、もやし生活よりはマシだと思うので、興味がある人は試してみるのも一案です。

 

【至福】おかずたっぷり、たまに炭水化物な生活が良いです。

「白米をドーンとよそって おかずをつつくのが食事!!」ってイメージ、ありますよね( ´∀` )。

収入・資産の多少に関わらず糖尿病を避けるには、いったんこのイメージは忘れましょう。

 

おかずや野菜をたっぷり、主食(ご飯、パン、麺)は控えめでいきましょう👆。

 

とはいえ、炭水化物&糖質リッチな食事は美味しいです。

そこは否定のしようが無いですよね(笑)。

だから、たまにガス抜きとして楽しむ分には良いと思います。

せっかく令和を生きているわけですから、ジャンキーな食事を「技術が産んだ発明品」として楽しむのは人生を彩ってくれるからです。

 

  • ハンバーガー
  • 納豆ご飯
  • パンケーキ

これらを楽しむ時間は至福です。

食事としてではなく、娯楽として楽しみましょうね( ´∀` )。

考えつく限り、一番健全な付き合い方だと思います。

 

本記事は以上です。

最後にポイントをまとめます。

  • 少ないお金で手に入る食品が炭水化物・糖質リッチなものが多くなり、貧乏な人は糖尿病まっしぐらになった
  • パスタ、米、菓子パン、半額シールが貼ってある総菜・弁当をたくさん食べる人は要注意
  • 食費がかさんでも、タンパク質やビタミン、食物繊維を優先して摂ろう!!糖尿病になってからじゃ遅い!!
  • ジャンクフードなど、炭水化物中心の食事は、たまの娯楽として楽しむのが健全な付き合い方

 

今日はこの辺で。

 

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