年収300万円台会社員のお金を使わない節約生活をまとめたブログ。ちょっと変わった経験も書いてあります。

Yoshiakiブログ

貧乏生活体験談

【無料】貧乏を抜け出すためにやったことをお話しします

投稿日:

スポンサーリンク

Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

20歳から貧乏生活を5年間しました。

その後、正社員になり、4年半で1000万円貯金し、貧乏を脱しました。

自分で言うのも何ですが、貧乏を抜け出すために色々と勉強しました。

 

本記事は

貧乏を脱出したい

何をしたらいいかわからない

って人に向けて体験談をお話しします。

これから申し上げることは、全部無料で、誰でもできることですので、ぜひ最後までご覧になってくださいね<(_ _)>。

では、まいりましょう。

 

【無料】貧乏を抜け出すためにやったことをお話しします

当時、お金が無かったので、活動にお金を使えませんでした。

なので、以下全て無料で出来ることになります。

  1. お金持ちのしている事を真似る
  2. 図書館でお金の勉強をする
  3. 小食になる
  4. 挨拶をしっかりする

繰り返しになりますが、これらは始めるのにお金は要りません。

ひとつずつ深めていきましょう。

 

お金持ちのしている事を真似る

お金持ちは、ニコニコと人懐っこいですが、非常にしたたかです。

そこを真似ます。

(当時、図書館に置いてあったとなりの億万長者👇って本に書いてありました。近隣の図書館にある人は借りて読んでみましょう。)

 

私が実際に真似して効果があったものについて挙げますと、

  • 賃金の高い仕事に就けるように努力をする
    エンジニアになりました。
  • 質素倹約
    買わない生活を送り、夫婦2人でひと月10万円以内で暮らしています。
  • インデックスファンドに積立投資をしている
    つみたてNISAを利用し、私と妻でフル投資してます。

がありました。

 

これらはお金持ちになるために、お金持ちで居続けるために必要な事です。

 

入ってくるお金を増やし、出ていくお金を減らし、お金にお金を産んでもらうことをひたすらにやる。

 

ただそれだけです。

*このプロセスを面倒くさがって、ネットの情報に踊らされる人が、詐欺に引っかかります。

 

お金持ちは、シンプルにすべきことを長~くやってます。

貧乏を抜け出すために必要な事は、粘り強さなのかもしれません。

(私も、お金を貯めるのに5年近くかかっていますしね。すぐに結果は出ません)

 

図書館でお金の勉強をする

お金を攻略しようと思ったら、どうしてもお金に関する本をたくさん読む必要があります。

手に取った本が全部役に立つわけでもないので、役に立たない本を読む可能性も普通にあります。

現在貧乏な人は、いちいち本を買っていたら無駄なお買い物につながることもあるでしょう。

 

なので、図書館を利用します。

図書館は地域の税金で運営されていますので、施設は快適に保たれていますし、図書館内の本もアップデートされていきます。

歴史的な名著はもちろん、最近話題の本も読めるでしょうし、勉強したりするスペースすらあるでしょう。

 

こんな修行にもってこいな場所が無料なのですから、貧乏な人は使わない手はないです。

(私は市の図書館と大学図書館に入り浸っていました。職員さんに顔を覚えられていたようです(笑))

どんどん利用して、知識モンスターになりましょう。

 

知識が増えれば、選択できる行動が増えて、人生が広がる感覚を味わえますよ( ´∀` )。

 

*お金持ちな人で図書館通いが日課の人、意外と多いそうです。

 

小食になる

小食習慣は、貧乏な人なら誰でもできます。

そして、やる価値も十分になります。

使うお金は絶対に増えませんし、太った人は人様から信用を得ることもお金を稼ぐこともやりにくくなるからです。

 

私はもともと小食に関しては懐疑的でしたが、図書館で本を読み漁るうちに、やってみようという気になりました。

やってみたら性格的にも体質的にも合っていたようで、現在は1日1食となっています。

 

特に勉強になった!と感じた本を3冊紹介します。

図書館で借りられる人は、ぜひ図書館で借りて読んでみてください。

挨拶をしっかりする

挨拶をしっかりできると、貧乏を抜け出しやすいです。

私自身、挨拶をしっかりすることを心がけた結果、周囲の助けを得ることができ、貯金がうまくいったからです。

節約・貯金発信者界隈では「貯金額は自分の力だ!!」と胸を張っている人が多い印象ですが、私は違います。

個人単独では、貯金1000万円は絶対に達成できませんでした。

 

  • 「・・・要る?」と声をかけていただいた
  • 「~食べに行かない?奢るよ~」と可愛がっていただけた
  • その地域のおトク節約情報を教えていただけた

 

などのアシストがあって今現在の生活が成り立っています。

私はなんで貯金ができて、今の買わない生活ができているのかを理解しています。

なので、お金を失っても、挨拶はしっかりできる状態を維持するつもりです。

 

大人になると挨拶をしっかりする人が何故か減ります。

 

おはようございます、こんにちは、ありがとうございます、いただきます、ご馳走さま、お気をつけて、すら言えない大人は即刻改めるべきです。

礼儀がちゃんとしていないと、実力者からは可愛がってもらえず、後輩や部下、周囲の人からの助けも貰えず、誰からも話も聞いてもらえないからです。

 

人生は一人じゃ生きていけませんので、挨拶はしっかりするべきです。

(周囲の助けと蓄財がしたいのなら、なおさらです)

 

【体験談】ケタ外れのお金持ちの言う事こそ耳を傾けるべきです

ケタ外れのお金持ちの言う事には耳を傾ける価値があります。

別に私は、お金持ちに媚びているわけじゃありません。

彼らの真似が合理的だから、真似しているだけです。

 

貧乏を抜け出す、つまりお金を攻略しようと思ったら、情報の取捨選択が不可欠で、一歩間違えたら詐欺に引っかかります。

つまり、信用する人は選ばないといけないと言うことです。

SNSで、一生懸命稼ぐためのノウハウを発信している人は信用なりません。

彼らの言う事を聞いたら、最後には彼らの養分になるように設計されているからです。

(そういう設計にしないと、彼らが儲からないことは理解しましょうね( ´∀` ))

 

そこで、お金持ちについて考えましょう。

お金持ちはお金に関して無知な人を騙すやり方を選択しない確率が高いので、彼らの言うことを聞くようにしています。

フォロワーが多いインフルエンサーの言う事を真に受けるより、以下に示すお金持ちを参考にした方が圧倒的に役立ちます体験済み)。

  • ウォーレン・バフェット
  • ビル・ゲイツ
  • 本多静六
  • 藤田田

 

特にウォーレン・バフェット氏の本は1冊は読んでおくのも良いですね( ´∀` )。

(一般ピーポーでも学べる金言をたくさんおっしゃってます。)

信用すべきは耳触りの良い文言を並べ立てるネット上の小金持ちではなく物静かなケタ外れのお金持ちです。

 

本記事は以上です。

最後にポイントをまとめます。

貧乏を抜け出すためにやったこと

  1. したたかで合理的な、お金持ちのしている事を真似る
  2. 無料で修行ができる、図書館でお金の勉強をするべし
  3. 小食になる(飽食の現在だからこそ、小食のメリットは多いです)
  4. 挨拶をしっかりする(助け&蓄財を両立させたいなら必須です)
  5. ネット上の小金持ちより、ケタ外れのお金持ちの方が信用できる!

 

今日はこの辺で。

 

スポンサーリンク

-貧乏生活体験談

Copyright© Yoshiakiブログ , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.