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Yoshiakiブログ

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クイックルワイパーだけで床掃除を済ませるための工夫4つ

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

買わない生活歴が10年以上で、独身時代からクイックルワイパーを中心にしたアナログ掃除をしています。

掃除がすぐに終わり、道具のメンテナンスもほとんど必要ないからです。

そのため、自宅にお掃除ロボット、掃除機、高圧洗浄機はありません。

 

本記事は

掃除はできるだけ楽にしたい

掃除家電ないから部屋を綺麗にするとか無理~(´;ω;`)

って人に、クイックルワイパーで床掃除を済ませている実例をお話します。

 

本記事の工夫は特別なスキルや資格、まとまったお金も必要ありませんので、取り入れられそうな部分は取り入れてみてくださいね( ´∀` )。

では、まいりましょう。

 

クイックルワイパーだけで床掃除を済ませるための工夫4つ

クイックルワイパーだけで床掃除を済ませるためにやった工夫は以下の4つです。

  1. トイレマット、テーブルマットはフローリング系のものにした
  2. 吊るす収納を活用
  3. 家具の足上げ
  4. 天井⇒壁⇒床 の順で掃除をする

ひとつずつ深めていきましょう。

 

トイレマット、テーブルマットはフローリング系のものにした

我が家に絨毯はもちろん、毛羽立っているデザインのマットはありません。

トイレやテーブルマットはフローリング系を使っています。

汚れた瞬間にサッとひと拭き出来ますし、部屋全体をクイックルワイパーでまとめて掃除できるからです。

*私の経験ですが、いったん買ってしまえば7年は持つようです

 

ちょっと話は逸れますが、意識高い系の発信者でマット不要論を謳う人も大勢いますが、汚れる可能性がある場所にマットは普通に必要です。

(たぶん彼らは家のトイレを使わず、食事もしないのでしょう(笑))

 

個人的な感覚ですが、絨毯掃除に使うコロコロも面倒臭いと感じます。

クイックルワイパーなら、ひと思いにサッとできちゃいますからね( ´∀` )。

 

クイックルワイパーで掃除可能な敷物を導入することは、かなり有効な工夫です。

掃除道具を持ち替えることをしないで掃除を終えるのは、結構快適です。

 

吊るす収納を活用

自分の所有物を床につけなければ、クイックルワイパーの邪魔をしません。

キッチン、洗面台、リビング、トイレ、あらゆる空間で吊るす収納を採用しています。

👆セルフカット用のハサミ

👆靴下しまってます

 

これらは一部ですが、吊るす収納は積み重ねると掃除が一気に楽になります。

吊るしたものにホコリは積もらないし、しまわないので管理もラクだからです。

吊るす収納に必要な物って棒とS字フックくらいですので、導入は簡単です( ´∀` )。

 

家具の足上げ

私の部屋に置いてある家具は足場が高くなっています。

クイックルワイパーの入りこむスペース(床から数cmほど)を出すためです。

  • 本棚
  • 洗濯機の足場
  • 調理家電ラック
  • ベッド

くらいしか置いていませんが、我が家の場合、それらの下はクイックルワイパーが通れます。

クイックルワイパー掃除が完結できる仕組みになっていますので、あらゆる箇所の掃除が数秒でお終いです。

 

洗濯機は専用の物を買いましたが、大抵の家具は床の凹み予防のパネルで数cmのかさ上げは十分可能ですので、賃貸物件でも実現可能です。

👆洗濯機の高さ出しはこれを使っています。

家具の高さを出す工夫は最初にやっておけばよいので、クイックルワイパーで掃除を完結したい人はやっておくことをおススメします。

 

天井⇒壁⇒床 の順で掃除をする

掃除にはセオリーがあります。

天井⇒壁⇒床 の順番でホコリや汚れを落としていきましょう。

重力を考えれば納得ですね( ´∀` )。

クイックルワイパーで天井と壁を掃除する時は、乾いたシートで慎重に行ないましょう。

 

天井から掃除をする場合は、天井掃除後は数時間空けるか、窓を開けて喚起しましょう。

(ホコリはとても軽いので、床に落ち切るまで待つ風で家の外へ吹っ飛ばしてもらうイメージです)

 

天井⇒壁⇒床 のセオリーは家に住んでいる限り守るべきことです。

お掃除のプロ家を綺麗な状態で保っている人は、こういった基本を忠実に守っているので私や読者様がが守らない理由はありませんよね( ´∀` )。

 

【体験談1】床の汚れが目立つようになるので、掃除がしやすい

クイックルワイパーで掃除を完結できるようになると、想定外の効果がありました。

床の汚れが発生したら、わかりやすくなり気が付きやすくなりました。

そのため、ちょっとした汚れならティッシュでサッと拭いてお終いですし、汚れを放置しなければ洗剤もほぼ要りません

専用の洗剤が必要になる場面って、汚れを放置するから発生します

 

とはいえ、全部の汚れに即時対応することは難しいと思います。

かく言う私が、即時対応しきれていないからです(笑)。

普通に生活をしていて発生する汚れに対処できる道具や洗剤は、こんな感じで用意しています👇。

 

👆の参考記事で紹介している塩素系漂白剤を使うと、クリーニング代を節約できます。

具体的に、冬場から春先にレースカーテンに発生した黒カビは自分で落としています。

 

また、部屋に置く物は少ない方が掃除がしやすいです。

 

 

【体験談2】掃除を工夫したら綺麗な状態を保ちやすく、維持するための掃除もやりやすい

クイックルワイパーで掃除が完結できるように工夫した結果、綺麗な状態を保ちやすくなり、綺麗さを維持する掃除もしやすくなりました。

クイックルワイパー掃除の機動力ゆえ、掃除完了の時間が5分程度で済むからです。

5分と言ってもテキトーにやって5分ってわけではなく、5分で終わるように仕組み化しているため、パパっとやって部屋は綺麗になります。

 

クイックルワイパーでほとんど掃除が良い感じで終わってしまいますので、マジで家電を導入する必要性を感じていません。

アナログ掃除でも、面倒が無いからです。

裏を返せば、掃除家電を使っても面倒が無くなるわけではないです。

そんな考えもあって、2人ぐらいの現在でも、お掃除家電を買っていません。

 

現状の掃除道具で何とかなっている以上、過剰投資はしないに限りますね( ´∀` )。

今後、家が広くなっても、本記事の工夫で上手くやっていこうと思います。

 

本記事は以上です。

最後にポイントをまとめます。

  1. トイレマット、テーブルマットはフローリング系のものにした
  2. 吊るす収納を活用
  3. 家具の足上げ
  4. 天井⇒壁⇒床 の順で掃除をする
  5. クイックルワイパーで掃除が完結できると5分くらいで終わる
  6. 掃除が簡単に終わると、綺麗を維持しやすい

 

今日はこの辺で。

 

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