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卵の殻を家庭菜園の肥料として極限利用してます

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

家庭菜園の肥料を安く手に入れて、植物を良い感じに育てたい!!

でもお金は使いたくない!!

ってワガママなことを考え、貧乏くささMAXな方法で実現した会社員です。

花屋さんなどで売っているものを値切る人から肥料を貰うなど考えましたが、人様に迷惑をかけるのは良心が痛みました。

そんな中、私が目を付けたのは「卵の殻」です。

 

本記事は、

家庭菜園の肥料を安く手に入れたい!!

卵の殻を使い倒したい

って声に、ひとつの実例をお話しします。

最初に申し上げておくと、卵の殻のスペックは「栄養分は市販の肥料には敵わないが、植物が育たないことはない程度のレベルです。

卵を殻まで無駄なく使い倒したいと考える人は、ぜひ最後までご覧になってくださいね<(_ _)>。

*節約効果としては数百円程度のおトクしかなく、完全に私個人としての道楽です。参考までにお願いします。

 

では、まいりましょう。

 

卵の殻を家庭菜園の肥料として極限利用してます

以下、卵を極限まで使い尽くす方法です。

  1. 卵を美味しくいただく
  2. 卵の殻を家庭菜園に使う
  3. 数日後、卵の殻は生ゴミで捨てる

ひとつずつ深めていきましょう。

 

卵を美味しくいただく

私はスーパーで、卵10個入り98円の日に買っています。

普通に手ごろな値段で買えて満足しています。

さらに卵は美味しいですし、栄養面もほぼ完璧ですので頻度多く摂りたいものです。

目玉焼きにすれば焼きそばガパオライスに乗せても良いですし👇、卵焼きオムレツなど卵を使った料理はたくさんあります。

私はしませんが、卵かけご飯は美味しいみたいですね( ´∀` )。

(卵の焼き加減は、半熟が一番身体への吸収効率が良いらしいです)

もしもあなたが家庭菜園をやっているなら、卵の殻は取っておきましょう。

生ごみネットとか、流し台のゴミ受けに置いておき、いつでも使えるようにしておきましょう。

*卵の殻は、別に洗わなくても大丈夫です

 

卵の殻を家庭菜園に使う

ついに卵の殻の出番です( ´∀` )。

家庭菜園の肥料として使います。

期待する効果は以下の通りです。

 

  • 卵の殻には炭酸カルシウムや炭酸マグネシウムは酸性に傾いた土壌を中性に戻す作用
  • 土壌中の微生物の餌

 

卵の殻の使い方は難しくなく、特に工夫は必要ありません。

細かく砕いて土の表面に置いておくだけで、有効成分が水に溶けて、植物にプラスに作用してくれます。( ´∀` )。

私は鉢の隅っこに砕いた卵の殻を置いてます👇。

👆写っているのは自宅のオクラです

*卵の殻はそこまで細かく砕いてはいないです。

 

いったん置いたら放置プレイで大丈夫ですので、面倒なのは投入時と撤去時だけです( ´∀` )。

(植物の水やりは毎日行いましょう)

 

1ヶ月後、卵の殻は生ゴミで捨てる

卵の殻の効果は未来永劫続くわけではありません。

どこかで効果が消えてしまいます。

厳密な検証をしたわけではありませんが、経験則で卵の殻の肥料効果はひと月くらいで無くなると結論付けています。

なので、頃合いを見て卵の殻は処分しましょう。

卵の殻をいつ投入したかなんてあっという間に忘れてしまうでしょうから、カレンダーを利用して月末に卵の殻を撤去し、月初めに卵の殻を新しくセッティングするのがおススメです。

 

 

卵の殻を肥料にして大丈夫だった植物2選

以下、卵の殻を肥料にしても大丈夫だった植物です。

  • オクラ
  • ニンニク

これら2つは育てる難易度は低いです。

 

ちょっと話は逸れますが、これら2つは会社員の味方です。

水やりとか土選びが結構テキトーでも、スクスクと育つからです。

オクラもニンニクも、生命力が物凄いので初心者や日中多忙な人におススメです。

水やりを2~3日忘れても普通に元気に育ってくれます(本当は水やりを忘れちゃダメですが )。

 

小さ目の鉢だとしっかり根を張れないので、大きめの植木鉢で育てることをおススメします。

あくまで私の経験則ですが、育てやすい植物なら、卵の殻を肥料に使ってもプラスアルファとして働いてくれる印象です。

*繰り返しになりますが、卵の殻がなくてもしっかりと育ちます。あくまでもプラスアルファです。

 

卵の殻(もとい肥料)が必要なかった植物2選

以下の2つは卵の殻が必要なかった植物です👇。

(誤解を避けるために申し上げますと、卵の殻が必要無い=肥料無しでもグングン育つ って意味で捉えていただきますようお願いします。)

  • ローズマリー
  • ミント

 

端的に言うとハーブですが、こちらもオクラとニンニクと同じく、生命力が半端じゃないです。

枝や葉っぱから、根っこがニョキニョキと生えてくるくらいにです。

寒さにも強いので、越冬もラクラクです( ´∀` )。

(特にミントの繁殖力は物凄く、ヨーロッパでは”ミントテロ”って言葉もあるほどです。)

 

また、ハーブ栽培はオシャレな見た目も魅力のひとつですので、卵の殻を使うと どうしても見た目がダサくなってしまいます。

ハーブの発育への影響は少ないし、見た目もダサくなってしまうなら、卵の殻を肥料代わりに使うのは辞めたほうが良いです。

卵の殻は活躍する場所を選びますので、使うべきところに使いましょうね( ´∀` )。

 

以上、卵の殻の徹底利用でした。

最後にポイントをまとめます。

  • 卵の殻は1ヶ月ほど効果が持続できる
  • オクラ、ニンニクなど、初心者向けの植物には卵の殻は十分使える
  • ミント、ローズマリーには卵の殻は必要ないかも

 

今日はこの辺で。

 

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