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日記

「もう受験しない社会人が勉強する意義」を資格マニアの会社員が語る

更新日:

様々な情報源で言われていますが、社会人の1日あたりの勉強時間は平均で6分らしいです。

受験生でもなく、日中は仕事で忙しく、仕事以外の時間は遊んだり休んだりしたいのが普通ですから勉強の理由がないのは理解できます。

とはいえ、6分は短すぎですw。

 

小学生以下じゃないですかww。

 

私の周りには資格試験のため勉強する人が多いですが、みんな

「社会に出たのに勉強する意義がわからん・・・もう学生じゃないのに・・・」

とブツクサ言っています。

 

これについて、資格マニアとしての立場で、日夜勉強に励む意義について私見を申し上げたいと思います。

精神的、肉体的健康にもつながったエピソードが中心になりますので、読者様の勉強に対する認識にちょっとでもプラスの影響を及ぼせたらうれしいです。

(あと、マイナスだった点も触れたいと思います)

 

では、まいりましょう。

 

「もう受験しない社会人が勉強する意義」を資格マニアの会社員が語る

私にとって、こんな意義がありました。

  • 手軽に人助けができるようになった
  • どんな知識も身に着けられる気分になった
  • 世の中の変化が楽しみになった
  • 学生気分にちょっと浸れる
  • 夜ぐっすり眠れる

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

手軽に人助けができるようになった

例えば このブログです。

  • 蓄財に役立った本の紹介
  • 節約生活のハウツー
  • 資格取得までの段階
  • その他 日常生活の問題を解決した体験談
  • を発信することで、微力ですが人様の役に立てている実感があります。

(お問い合わせフォームから御礼のメッセージくれた皆様、この場をお借りして感謝御礼申し上げます)

 

たとえ自己満足な人助けでも、気持ちがいいのは事実なので、今後も続けていこうと思います。

(私は快楽主義者ですw)

 

どんな知識も身に着けられる気分になった

自分を、資格試験突破できる程度のレベルに仕上げていく過程はゲーム性があって面白いです。

そんな経験をしていくにつれ、「何でも身に着けられる、理解できる」気持ちになりました。

ある種の全能感みたいなものです。

(実際はチートや裏ワザ、要領で突破しているので、理解度はそこまで深くないww)

 

通常、子供から大人になるにつれて、色んな経験を積んでいく中で、「諦め」の感情を持ちがちになります。

そのせいで、「なんでもやってみよう」という気概は失われていくのが普通です。

資格試験に取り組んでいくと、「興味があったらやってみよう」って気持ちが湧きやすくなるので、精神的にとても健全だと感じています。

 

まあ、要するに“脳がガキのまま”ってことですw。

別に構いませんがw。

 

世の中の変化が楽しみになった

テクノロジーの進歩や新しい考え方など、毎年いろんな変化が私たちを待っています。

それをダルいイベントと捉えるのか、面白い変化と捉えるのかは人によります。

少なくとも私は「知識を身に着けたら変化を楽しめる」と考えているので、世の中の変化には寛容です。

 

あと、世間の変化に伴いIT系の資格が発生することはあるあるで、それに対し職場がバグった額の資格取得報奨金を設定したりします。

(G検定とか)

その点も美味しいw。

 

学生気分にちょっと浸れる

学生気分が抜けていない社会人はウザがられる傾向にありますが、(人様に迷惑をかけないならば)自分が楽しければいいと思います。

テスト、試験直前の焦りや緊張、試験終了後の解放感、ハイスコア・合格の達成感は学生時代を思い出します。

今 学生じゃないせいか、懐かしい気持ちも相まって嬉しくなる感覚があります。

 

ただ、学生時代の勉強に良い思い出がない(赤点とか受験失敗とか)人は、当てはまらないかもしれません。

受験がそこそこうまくいった人、勉強が楽しかった人限定のメリットです。

 

夜ぐっすり眠れる

夜遅くまで問題集と格闘することが多いですが、お医者さん曰くこれはプラスとのこと。

問題集、要するに“紙媒体の書物”を練る前に読んでいるせいらしいです。

加えて、寝る前にスマホを見ていないから睡眠の質が下がらないんじゃないか?ということでした。

 

たしかに、私は寝る前にスマホは見ませんし、勉強が終わったら疲れているのでサッサと寝てしまいます。

(その時間にメールやlineを返信しようとは思いませんしね)

以上、勉強の意義についてでした。

 

以下、マイナスな点についてです。

 

【体験談】勉強をしている社会人は浮きます

これは実体験です。

勉強をしていると以下の点もデメリットとして起こりえることを追記しておきます。

  • 「何を目指しているの?」と訝しげな眼で見られる
  • (たぶん)モテない
  • 友人は増えず、“見物人”が増える

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

「何を目指しているの?」と訝しげな眼で見られる

勉強をしていると、怪しまれることがあります。

 

過去に、私は職場で

  • 独立・転職を考えているんじゃないか?
  • 異動願いをいきなり出してくるんじゃないか?

と疑われたことがありました。

 

少なくとも、会社のために滅私奉公するファイターには見えないので納得していましたww。

職場、業務に満足していれば自発的に勉強などするわけがない!」という理屈で、そういう目線を受けていたと推察しますw。

周囲の目線を気にしなければ何も損害はないので、スルー出来る人はしたほうがいいと思います。

 

(たぶん)モテない

多くの異性からは好感を持たれないと思います。

ノリの良い人、ビジュアルがカッコいい、楽しい人・・・こういった人がモテますが、勉強している人は当てはまりません。

将来を真剣に考えている人なら「勉強してる人って素敵・・・」とワンチャンがありそうですが、基本的に勉強はモテないと知っておくべきだと思います。

(私の資格マニアの友人はモテませんが、私はモテますw身長は180cmを超えていますし、一応顔は整っていますwww)

 

個人的な見解ですが、勉強は結婚してからで良いと思います。

 

友人は増えず、“見物人”が増える

普通、趣味や活動を通じれば友人ができるものです。

しかし、勉強をしていて友人が増えるのは受験を控えた学生時代、あるいは難関資格のための予備校(公認会計士とか弁護士とか)くらいでしょう。

逆に「何してんのアイツ??」と珍獣を見るノリの“見物人“は発生すると思われます。

 

多くの社会人にとって“勉強は不可解なこと”ですので、そう思われる事を理解する必要があります。

この現象は結構な確率で起こりえるので、覚悟しておくべきです。

本記事は以上です。

 

今日はこの辺で。

 

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