金こそがパワー。北陸のダメリーマンが、蓄財のリアルを正直に語ります。 株・副業・節約・仮想通貨でコツコツ積み上げ、30代でマス層を卒業しました。

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マネー哲学

オルカン取り崩すのは「最後の最後」に決まってるだろ

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タイトルの根拠を深めようと思います。

長年積み上げたオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー))を、いつ取り崩すべきか

が議論されているらしいです。

 

なるほど、処分に困るレベルで資産形成が進んでいるってことですか・・・?

多くの金が無い若者を敵に回しかねないトピックですw。

まあ、仕事が忙しくて積立を放置したのか 投資哲学に無頓着なのかはさておき、“思考停止していた奴ら”が苦しんでいるのは間違いないようです。

(そういう連中を眺めて飲むワインが美味い)

 

マス層を抜けた立場として、天啓を授けましょうww。

 

オルカン取り崩すのは「最後の最後」に決まってるだろ

以下の理由でオルカン取り崩しは先送りにすべきと考えます。

  • 運用期間が長いほど勝率が高い
  • 「複利が加速した状態での取り崩し」がより安心

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

運用期間が長いほど勝率が高い

統計を勘案すると、運用期間が15年以上になると、基本的には負けません

(ただし、優良な銘柄に限る)

オルカンは非常に優良な銘柄だと思うので、過去の統計データを当てはめてみるのもアリだと考えています。

株式投資の未来って本に詳しく乗っています。

取り崩すなら、大きく育ってからでよくね?っていう発想です。

 

「複利が加速した状態での取り崩し」がより安心

オルカンは運用期間が長いほど、複利効果が効いてくる構造となっています。

なので、持つ期間が長いほど、より大きな値上がり幅が期待できます。

取り崩しても(額にもよるが)、数か月で元通りになることも考えられるため、ポジティブな可能性を残すという意味でも取り崩しは延ばすべきと思います。

 

取り崩すなら、利益が目いっぱい伸びる状態、すなわち「複利が加速した状態」が適していると考えます。

 

リタイヤしたけりゃ「配当金で生活する努力」は不可欠

配当金が会社員レベルで入ってくる人はレアです。

多くの人は5~10万円程度の、いわゆる“副収入レベル”に収まるでしょうから元本を崩さずに生活する努力が必要に思います。

むろん私もそのつもりで生活をデザインしますし、その準備段階を楽しんでいます。

 

「働かざるもの食うべからず」に従わないつもりなら、多少の困難くらい受け入れるべきです。

私は「何が何でも働きたくない」って気持ちに嘘はつけないので、「配当金で生活する努力」は続けます。

具体的には、お金を使わない生活の探求になります(最下部にまとめアリ)。

 

“金の成る木”を切り倒すと、将来の不安がドンと襲ってくるのがわかっている以上、なるべく老い先短い局面まで取り崩しは先送りにするつもりです。

配当金なら、大きな不安が押し寄せることもなく心身ともに平和に暮らると考えます。

 

【仮定】オルカンを取り崩して一文無しになったら? ⇒ 「悔い無し!!」

こちら仮定の話、および私の主観ですw。

もしもオルカンを取り崩し切って、もうお金が無くなっちゃったらどうしますか?

と、たまに聞かれます。

 

これについては「悔い無し!!」と伝えています。

 

私は旧NISA(つみたてNISA)を使えるだけ使い、新NISAも満額近くオルカンにするつもりで運用しています。

2010年代からは外国株から外貨を得られるように運用していますし、老後が円安ならそれなりの額の日本円になるでしょう。

 

非課税制度の利用に加え、海外へのリスクヘッジ。

 

つまり、リターンを最大化する手段はほぼ全て講じた(これからやることもあるが)ことになります。

それでも足りないなら・・・時代のせいにしようと思います。

周囲に愚痴を撒き散らす害悪となり、哀れな末路を辿ろうと思います。

 

どうか読者様、私の生き様をご覧になってください。

貴方が私より資産を多く持っていれば、見届けることは可能でしょうww。

え?そんなにお金ない??そいつぁ失礼しましたwww。許してちょんまげww。

 

今日はこの辺で。

 

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