年収300万円台会社員のお金を使わない節約生活ブログ。派手さ、奇抜さはありません。

Yoshiakiブログ

株式投資 貯金1000万円ノウハウ

20代が貯金と資産運用を両立するためにやるべき6習慣

投稿日:2021年6月13日 更新日:

スポンサーリンク

Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

会社員になってから4年半で貯金1000万円を達成した会社員です。

 

4年半と短い期間でしたが、色々と試行錯誤をしてきました。

その中で20代のうちにやっておいて良かった事失敗したな~必要なかったな~と実感したことを書きました。

20代でそこそこの額を貯金できた人のケースに触れたい人は、ぜひご覧になってください。

 

では、まいりましょう。



20代が貯金と資産運用を両立するためにやるべき6習慣

これは!と思ったことを6つ紹介します。

 

  1. 固定費削減
  2. ミニマルライフ
  3. つみたてNISA
  4. DC(確定拠出型年金)
  5. インデックスファンド(S&P500、VTI)の定期積立購入
  6. 外貨預金

 

基本的にアメリカか全世界に投資をするべきです。

理由は経済の規模が世界で一番大きく、スピード感が世界で最も早いからです。

 

良い会社が登場 ⇒ 株価上昇

 

のサイクルが短いので初心者向けと実感しています。

後述しますが、投資がよほど好きな人以外はインデックスファンドを積み立てましょう。

 

固定費削減

端的に言うと住宅コスト、通信費、民間保険を小さくすればよいことになります。

 

  • スーパーやドラッグストアに近くて狭い物件に住む
  • 格安スマホ・格安SIM(【UQモバイル】

 

などやっておくことをおススメします。

 

ミニマルライフ

最初に注意点ですが、度を越したミニマリストな生活ではないです。

あれはネット芸人のブランディングですので一般人はマネしちゃダメです。

 

必要最低限のモノで過ごすことで貯金しやすくなりますので、20代のうちから環境構築しておくことをおススメします。

 

 

つみたてNISA

すべきことは以下の通りです。

 

  • 1カ月の投資額は33000円
  • VTIかS&P500のインデックスファンド

 

節税のメリットをギリギリまで受け続けるために是非やっておきたいですね( ´∀` )。

(私は27歳の時にスタートしました・・・)



DC(確定拠出型年金)

これは万人向けじゃないです。

60歳になるまでお金をおろせないからです。

節税効果は嬉しいものの、いわば定期預金みたいなものですので出産や育児、ちょっと大きな買い物が控えている人はやるべきじゃないです。

 

給料がそこそこもらえていて、つみたてNISAをやってもお金が余る人が取り入れるべきだと思います。

国が推奨するシステムではありますが、優先順位はそこまで高くはないでしょう。

(国は年収650万円を平均としてモデルケースを想定しています。高すぎ・・・。)

 

固定費削減ミニマルライフを送るとお金が余りやすくなりますので、導入もしやすくなります。

無論、私は取り入れてます。

 

インデックスファンド(S&P500、VTI)の定期積立購入

当ブログの読者様が20代の普通の会社員であると想定すると、裁量トレードはリスクが高いです。

その道のプロが張っていますからね。

 

インデックスファンドはインデックス(指数)に連動するように運用されます。

それを一定間隔で買っていく事で、取得単価を下げることができます

 

割安・普通・割高の局面に関係なく、機械的に買い続けると勝つ確率は上がります

(全世界株、米国株は右肩上がりを続けると考えられるからです)

また、投資対象が広範囲過ぎるゆえ、裁量トレードの余地が入り込まないです。

S&P500、VTIを推すのはこれが理由です。

 

取り崩したいタイミングで大暴落していたら嫌ですから、暴落リスクの低い地域を選ぶべきです。

なので、ベットすべきは米国or全世界です。



外貨預金

これはやっておいて良かったと思いましたのでお話しします。

橘玲氏の本が根拠になります。

 

 

ザックリ説明すると、経済的に日本は世界から後れを取るから日本より強い国の通貨を持ったほうが良くない?ってことです。

米国ドルを預金するに至っています。

そこそこ美味しかったので、ススメておきます( ´∀` )。

 

【貯金&資産運用】20代でやらなくてもよかったこと

以下、やらなくてもよかったかなぁ~と思ったことです。

 

  • 個別銘柄の投資
  • 日本株トレード
  • 1000万円貯金したこと

 

個別銘柄で投資をしていた(当時の師匠の影響)ので、貯金と資産運用は同時にやっていました。

しかし、非効率でした。

 

特に、日本株は難しいです。

2カ月で辞めました。

 

  • 株主優待などが理由で売られにくい事
  • 外国人投資家マネーが流れ込みにくいので爆益が狙いにくい事

 

もあり、日本株から完全撤退しました。

 

貯金は、1000万円まではする必要はなかったと思います。

100万円くらいまでで感触をつかみ、貯金と投資を両立することがベストだと振り返ります。

S&P500のインデックスファンドを1カ月に1度買い付ける設定にすれば、それ以上何もする必要はありません。

(おススメはSBI証券です。ゆうちょと相性〇。)



【貯金&資産運用】20代で知っておきたかった考え方

  • 成長する国に丸ごと投資する⇒アメリカ、S&P500定期買い付け
  • 1代で財を築いた億万長者は勤勉・質素・着実なライフスタイル
  • 資産になるスキル獲得に動くべき
  • プログラミングスキルは収入を上げてくれる

 

上から3つまではコチラの本が根拠になります。

 

特に2つ目は夢が無くつまらない印象を受けますが、これが現実です。

幻想抱かずに生きていけば、お金問題はクリアできます。

 

3つ目、4つ目は今の時代のトレンドになります。

プログラミングスキルを身に付けたエンジニア需要は増え続け、将来的に何十万人も足りないことが予想されているからです。

Nocodeが・・・AIが・・・って声もありますが、それらの導入・運用にはプログラミングスキルが不可欠なので、気にせず学んでも大丈夫です。

 

注意点ですがプログラミングスクールに通って、文法を覚えただけじゃダメです(独学でも全然いけます)。

そのままではただの未経験者だからです。

ドラクエで言ったらスライム、ポケモンで言ったらコラッタLv.3です。

 

Webサイト作成だったり、ブログのSEOだったり、組み込みソフトをデザインしたりした経験をした人が尊いので、プログラミングスキルと運用実績をつけたら詰むことはないでしょう(独学でも全然いけます)。

 

とりあえず、人生に近道はなさそうですね( ´∀` )。

 

まとめ

 

  1. 固定費削減
  2. ミニマルライフ
  3. つみたてNISA
  4. DC(確定拠出型年金)
  5. インデックスファンド(S&P500、VTI)の定期積立購入
  6. 外貨預金(おまけ)

 

今日はこの辺で。

 

スポンサーリンク

-株式投資, 貯金1000万円ノウハウ

Copyright© Yoshiakiブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.