貯金1000万円ノウハウ

貯金に効く資格について1000万円資産形成した会社員が語る

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

お金に関する資格を一切持っておらず、お金に関する仕事をしていないものの、1000万円資産形成した会社員です👇。

 

本記事は「貯金に効く資格ってないのかな?」って人の疑問に、普通の会社員目線でお答えします。

結論から言いますと、そんなものはありません。

 

むしろ、資格を取る努力は無駄になる可能性の方が高いです。

資格取得にかけるお金投じる時間はバカになりませんし、資格取得に成功しても得られる成果(貯金額)は微々たるものだからです。

むしろ、貯金する上で重要なことを知り、やるべきことをやる事のほうが数百倍は大事だと感じます。

この結論は、1000万円資産形成した果てに至ったものです。

理由が気になる人はどうぞ読み進めてください<(_ _)>。

 

では、まいりましょう。

 

貯金に効く資格について1000万円資産形成した会社員が語る

結論を繰り返しますと、そのような資格はありません。

貯金するうえで資格は重要ではなく、知っておくべきことを知り、やるべきことをやることの方が重要です

以下、

  • 知っておくべきこと
  • やるべきこと

についてお話しします。

 

【実例】資格取得したけど貯金できなかった人のケース2つ

これまでの人生で、こんな人を見ました。

  1. 簿記を取ってみた
  2. FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取ってみた

これらは貯金を増やす有効打にはなり得ません。

ひとつずつ深めていきましょう。

 

簿記

簿記保有に伴いスキルや知識は増えるのでしょうが、貯金は増えません。

ただ保有資格が増えただけで、資格保有前後での貯金額は、何も変化はないはずです。

 

しかし、簿記の資格を保有していると、会社で重要な戦力になる可能性が高いです。

会社はお金の話ができる人材を欲していますし、現実問題、日本の会社は慢性的に簿記保有者が足りていないそうです。

つまり、簿記保有者は売り手市場ですので、雇用の心配を減らす意味では、簿記を取るのは凄く意味があります。

繰り返しになりますが、貯金額には影響はないので、簿記資格の影響が及ぶ領域をしっかり認識する必要があります。

 

FP

こちらも簿記同様、FP資格を取ったからと言って貯金額は増加しません。

しかしFPの資格取得に伴い、お金に関する知識を網羅的に手に入れることが出来ます。

金融知識は増えますので全くの無駄と言い切るつもりはありませんが、家計が劇的に改善されることはありません。

 

現実として「その知識をガンガン生かして収入アップ!」とはなりにくく保険料の見直しが上手くなったり資産運用の勉強がしやすくなったりする効果が見込めます。

つまり、試験勉強より知識を家計に活かすことでFP資格の知識は威力を発揮します。

*試験を受けないにしても、FPは勉強する価値はあります。大抵の人は資格までは要らないので、距離感を間違えないようにしましょうね( ´∀` )。

 

 

以上が、資格を取得したけど貯金できなかったパターン2つになります。

簡単にまとめると

家計と向き合わず、資格取得で解決を図ろうとしたから貯金なんてできるわけがない

となります。

ちょっと耳が痛い表現になりましたが、これは現実です。

以上を踏まえ、”貯金を増やすための本質的なアプローチ”を読みたい人は、以下の内容が役立つかと思います。

 

貯金を増やすために知っておくべきたった一つの式

貯金を増やすために知っておくべき式はひとつだけです。

以下の式を知っておきましょう。

収入ー支出+投資利回り=貯金額

この式を少し深めてみると、

  • 収入がとんでもなく高い
  • 支出がありえないほど低い
  • 投資して爆勝ちした

が全て成立したらアッという間に貯金できますが、そんな人はほとんどいません。

しかし、収入・支出・投資利回りのどれかひとつでもバグらせれば、貯金が上手くいく可能性はグッと上がります。

では、貯金するためにすべきことを深めていきましょう。

 

貯金するためにするべきこと【収入・支出・投資に関して】

以下、収入支出投資に関して誰でもできることについて深めます。

 

収入

以下、普通の会社員に出来ることになります。

  • (出来る人は)残業
  • 副業
  • 転職

コロナウイルスに伴うテレワークや、業績悪化に伴う賃金カットも顕在化していく中で、収入を上げるのは難易度が高いです。

大抵の人は収入アップなんて望めず、現状の据え置きで上出来なのが現状でしょう・・・。

現に私も、収入アップに関しては諦めています(笑)。

(私は仕事がポンコツレベルなので、会社や世界情勢のせいにする気はないですがww)

 

一つの現実として、多くの会社員は時給も上がる残業が一番手っ取り早いんですよね・・・。

それをコロナなどをきっかけに諦めざるを得ない人が多くなり、副業・転職といったリスキーかつ高難度な手段を取らざるを得ない人が増えている印象です。

現状、会社員が収入を上げるのは大変なので、収入アップにコミットするのは非効率かもしれません。

 

支出

以下の3つを鬼のように削りましょう。

このブログでもおなじみの3大削減項目ですね( ´∀` )。

これら3つは、自分のやる気次第で削減出来ます。

新型コロナウイルスの影響もほとんどないので、着手するならここからするべきです。

 

特に、家賃は鬼のように削りましょう。

私は現在、1LDKに1万円台で住んでいます。

これのおかげで支出が同世代に比べてかなり低いので、現在の貯金額が成り立っています。

節約して支出を減らすことは誰でも出来ることなので、まずは支出を減らすことに着手するのが効率的です。

 

投資

会社員にもできる現時点での最適な(と考えられている)投資方法を確認しましょう。

結論から申し上げますと、

インデックスファンドに毎月つみたて投資(VTI、S&P500など)

になります。

 

この方法は地味でつまらなく、大きく勝てません。

しかし、大負けもせず配当金も手堅いので、長期投資と相性がいいです。

また、銀行やクレカから積み立てる設定をしてしまえば、完全放置プレーで毎月投資が出来ます。

あまり多くの額を投資できない人はつみたてNISAがおススメです(投資非課税額はMAX年間40万円、ひと月あたり最大33333円まで積み立て可能です)。

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投資に関しては将来にならないとわからないので、明るい未来を信じて、インデックスファンドの買い付けを粛々と続けるのが最適解なのでしょう。

期待しすぎず、気長に投資をしましょうね( ´∀` )。

(ちなみに世界屈指の投資家ウォーレンバフェットは自分のお子様に、S&P500インデックスファンドを買うことを支持しています

 

【注意点】収入アップに直結する資格なら取っても良いと思います

年収が200万円以下で、正社員じゃない人は業務に役立つ資格を取ったほうが良いと思います。

資格保有者になったら、正社員登用にこぎつけやすいからです。

もしもノースキルで正社員じゃない場合、正社員になったほうが基本給・ボーナス等含め、収入が上がる可能性は高いからです。

正社員になるには「その資格が無いと仕事ができない」って資格を取ることをおススメします。

必置資格というらしいです)

 

特に、物流関連の資格は強く、メーカーに就職しやすいです。

ロボットやAIに仕事を取られる・・・って人もいますが、人様をマネジメントする道は余裕で残っているので当面の心配は無用でしょう。

(事実、私もリスクヘッジとしてフォークリフト運転免許持ってます)

 

当ブログは「20代の普通の会社員で、貯金を頑張りたい人向け」のコンテンツですので、そういう人は資格へ逃げず、やるべきことをやるべきです。

 

【まとめ】貯金のために知っておくべきこと、やるべきこと

知っておくべきこと

公式:収入ー支出+投資利回り=貯金額

  • 収入がとんでもなく高い
  • 支出がありえないほど低い
  • 投資して爆勝ち

のどれかひとつをバグらせる(最初は支出削減に手をつけるのがおススメ)。

 

やるべきこと

 

を徹底的に削ること。

 

今日はこの辺で。

 

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