年収300万円台会社員のお金を使わない節約生活をまとめたブログ。ちょっと変わった経験も書いてあります。

Yoshiakiブログ

買わない生活

お金持ちが買わない車と、蓄財したい会社員が買うべき車を解説

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

富山県在住で、中古の軽自動車(全込みで45万円)に乗っている会社員です。

富山県は自然豊かで海の幸も美味しいですが、公共交通機関が都心ほど便利ではないので車が必須です。

年収300万円台の私には、車選びは死活問題でした。

家計を圧迫しないように車を選び抜いた結果、節約に成功し1000万円蓄財できました👇。

それだけ車選びは、家計への影響は大きいです。

車選びの基準はお金持ちを参考にしました。

*お金持ちは、車をはじめとする買い物が世界一シビアな人達だからです

 

以下、

お金持ちって新車・高級車に乗らないらしい

そもそも、お金持ちは車にお金をかけない

って情報を得て

じゃあ、車が必須な地域に住んでいる会社員はどんな車を持つべきなの?

って疑問を徹底的に追求した結果を解説します。

 

本記事の体験もあって、実際に1000万円蓄財できたので、読者様方の参考になる部分も多いかと思います。

では、まいりましょう。

 

参考書籍:となりの億万長者(新しいバージョンを最近買いました👇)

お金持ちが買わない車と、蓄財したい会社員が買うべき車を解説

結論を先に言います。

お金持ちが買わない車:必要以上の機能が搭載されている車、値段が下がりやすい車
(例外:法人を持っている人は経費で新車・高級車を社有車として買うケース

蓄財したい会社員が買うべき車:中古の軽自動車(=出ていくお金が最小限な車)

 

ちょっと長い文章ですが、これら2点の結論を解説します。



”お金持ちが買わない車”を解説

お金持ちが買わない車に関して、先ほどの結論を確認しましょう。

必要以上の機能が搭載されている車、値段が下がりやすい車

 

これら2点をもっとストレートに言うと「買う時にお金がすごく減り、売る時に全然お金が戻ってこない車」です。

 

まず第一に、運転に不要な機能は最小限に留めましょう。

搭載されている機能が多い分、車両価格は高くなってしまうからです。

(私の乗っている中古の軽自動車は、機能が最小限です)

 

車は物である以上、消耗品です。

買った車は10年持ったら良いほうなので、どこかのタイミングで売りに出す・処分することになります。

その時の売値が驚くほど低い車を、お金持ちは敬遠するようです。

某ハイブリッドカーは特に値下がりがヒドく、売れたものじゃないとのことです)

 

私たちが車に求めるべきは「歩く・走るよりも早い移動スピード」です。

少なくとも、高精度のカーナビやテレビを車内に埋め込むことではないでしょう・・・。

通勤や通学、ちょっとした外出なら、軽自動車でも余裕で事足ります。

なので見た目のカッコよさや美しさ、良い感じの内装は「会社へ行って、会社で仕事をする人」には余計な物と割り切りましょう。

(もちろん、大掛かりな仕事道具を運ぶ必要のある人や、車そのものが自分のビジネスに関係する人は この限りではありません)

 

次の章でも触れますが、車両取得にかかるお金をいかに下げるかが重要なので、車は中古車で決まりです。

デラックスな宣伝を施された新車ほど値下がり幅が大きいので、お金持ちは買いたがらないです。

十分に価格が下がった状態の車なら、いざ売却する時の値下がり幅は少ないですからね( ´∀` )。

 

ここで値下がりしにくい車の例をあげると、

  1. プレミアがつくレベルの超高級車(世界に~台とか)
  2. 中古の軽自動車

1つめはさておき、会社員にとっては「中古の軽自動車を買うこと」が現実的ですね( ´∀` )。

この点を踏まえ、車が必要な会社員が取るべき戦略について、私の体験談も絡めてお話しします。

 

どうしても車が必要で、貯金したい会社員が買うべき車

私のように公共交通機関が十分でない地域に住んでいる人は、車を持たないといけないでしょう。

以下、そんな人向けの内容になります。

最初に申し上げた戦略をもう一度確認しましょう。

 

中古の軽自動車を購入

 

中古の軽自動車が最適だと考えた理由購入時に実践した戦略は4つあります。

  1. 車両の取得にお金をかけ過ぎるべきではない
  2. 古い型式の軽自動車をチョイス
  3. 車両そのものに保険を掛けない
  4. 定期点検は半年に一度行う

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

車両の取得にお金をかけ過ぎない

車はなるべく安く手に入れましょう。

車を買った時~売った時までにかかる、トータルで出ていくお金を最小限にするためです。

以下、私と知り合いのケースをあげます。

 

知り合い:300万円で新車を買って、75万円で売った
225万円の損失

Yoshiaki:45万円で中古の軽自動車を買って、数万円で売れたら嬉しい
損失は最大で45万円

 

私はまだ車を売る気もなく、見積もり査定もしていただいていないので売値は不明ですが、それでも「新車を買ったケース」との差は歴然です。

多くのケースが想定できますが、いずれにせよ無視できないくらいの金額差が出そうですね( ´∀` )。

 

車両を安く手に入れるコツは「中古で内装が少しくたびれてきた軽自動車」を選ぶということです。

実際に運転してみても、中古でも問題ないですよ( ´∀` )。

ハンドルやシートが日焼けしている、ボディが少し塗装剥げしているなどは余裕で妥協点です。

(そのかわり、車両の修理履歴は確認しましょう。特定の場所の故障回数があまりにも多かったら、相当に面倒なことになるでしょうからパスしましょう。)

 

修理履歴をしっかり確認し見た目を大目に見ることで、大幅に低い値段で車は手に入れられますよ( ´∀` )。

 

古い型式の軽自動車をチョイス

繰り返しになりますが、ターゲットは軽自動車です。

そして、古い型式のものを選びましょう。

以下の2点が理由になります。

  1. 日本の自動車メーカーのレベルは押しなべて高く、古い型式でも問題なく運転ができる
  2. 自動車税を最安値である7200円になる

 

また、軽自動車なら車検時に支払う重量税も最安になります。

自動車の維持費・税金は割高ですので、税金は最安値を狙っていきましょう。

ガソリンもレギュラーガソリンですしね( ´∀` )。

ちなみに私の車は2007年のモデルです。以下に年間維持費についてもまとめてあります👇。

 

 

実際に会社へ車通勤するとわかりますが、新車でも中古の軽自動車でも、得られる便益は一緒です。

時速50kmで移動ができる通勤がラクになる 等)

この現実を入社早々に会社の先輩から教わっていたので、新車を買わずに済みました。

当時の先輩には感謝です( ´∀` )。

 

どうしても人様に見せびらかしたい願望が強い人、どうしても最新車種が欲しい理由がある人を除けば、中古・型式が古い軽自動車が最も経済的かつ実用的です。

 

車両そのものに保険を掛けない

安く手に入れた車に車両保険は意味が無いです。

そもそも車両保険って、ビンテージレベルのレア車の見た目を守るためのものです。

なので、中古車に保険をかけるべきではないです。

 

仮に、中古車が事故ってボディがボコボコになって、保険が適用されて綺麗に元通りになってもしょうがないですしね( ´∀` )。

(中古車なら、多少のキズや凹みなら大目に見ますよね)

車両に保険をかけなければ、その分お金は浮きます( ´∀` )

車両保険って、安くても毎月数千円はかかりますので年間で数万円の節約効果が望めます。

 

まとめますと、

  • 車両そのものに保険をかける理由がない
  • 保険料が浮けば年間数万円の節約効果が望める

が考えられますので、中古車に車両保険はかけるべきではありません。

 

定期点検は半年に一度行う

これは車を手に入れた後の話になります。

定期点検は半年に1回は行いましょう。

 

不具合が大事に発展する前に見つかれば、コストも労力も最小限のダメージで済むからです。

車の便利さを味わい続けるには、半年に1回はプロの点検を受けて、車を良い状態に保ちましょう。

(3カ月に1回は歯医者さんへ定期検診へ行くのと発想は同じです)

せっかく安く手に入れた車は、何年も乗り回し、移動の快適性を味わい尽くすべきです。

 

メンテンナンスを怠って、車をダメにしてしまったら買い替えが必要です。

そうなると買い替えの分お金が余計にかかるので、メンテナンスは超重要です。

*私のような雪国にお住まいの方は、タイヤ交換のタイミングで定期点検をしてもらうのがおススメです

 

しっかりと車種を厳選し、適切なタイミングでメンテナンスを行い、事故に気を付けて、安全に中古車と生きていきましょうね( ´∀` )。

 

本記事は以上です。

最後にポイントをまとめます。

  • お金持ちが買わない車は「必要以上の機能が搭載されている車」と「売る時に値下がりする車」
  • 会社員が取れる戦略は「車を買わない」か、「中古の軽自動車を買う」のどちらか

中古の軽自動車を買う時の重要ポイント

  • 車両の取得にお金をかけ過ぎない(値段が下がるポイント、妥協点はたくさんあります)
  • 古い型式の軽自動車を選ぶ(車両の修理履歴は見せてもらうこと)
  • 車両そのものに保険を掛けない(節約効果はバカになりません)
  • 定期点検は半年に一度行う(雪国なら、タイヤ交換のタイミングが丁度よい)

 

今日はこの辺で。

 

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