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貯金1000万円ノウハウ

貯金前に知っておきたい貯金のリスク3つ【お金を使うべきポイント】

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

節約を頑張って貯金1000万円を達成し、節約の一方で歯列矯正に100万円使いました。

貯金すること以上に「どんな局面でお金を使うか」を真剣に考えている会社員です。

 

本記事は「貯金って安心・安全ってイメージあるけど、貯金そのものにリスクってあるの?」って人向けの内容になります。

かれこれ10年以上節約生活をしていますが、3つほどリスクがあると認識しています。

以下、3つのリスクについて解説していきます。

また、節約生活をしていても ぜひお金を使いたいポイントについても触れますので、ぜひ最後までご覧になってくださいね<(_ _)>。

 

では、まいりましょう。

 

貯金前に知っておきたい貯金のリスク3つ【お金を使うべきポイント】

以下、貯金のリスク3つになります。

  1. インフレに乗り遅れる
  2. 少数派であることによるストレス
  3. 消費が「歳を取った後」に先送りされる

ひとつずつ深めていきましょう。

 

インフレに乗り遅れる

ちょっとわかりにくいと思うので、わかりやすく言い換えますと「株や不動産などの金融資産が値上がりして、持ってない人が損をする」ということです。

現在、世界はインフレ真っ只中ですが、株式を100万円持っている人はほとんど値上がりしているはずです。

貯金ばかりしていて金融資産を持っていないと、インフレ局面で差が出ます。

(そのかわり、デフレの局面では貯金している人が有利です)

 

人生で結構な額のお金が必要な人は、インフレに乗り遅れることはリスクになり得ますので、資産の30%くらいは金融資産に振り分けてもいいかもしれません。

生涯で必要な額のお金はざっくりと把握しておいた方が良いので、計算しておくことをおススメします。

 

少数派であることによるストレス

貯金する人は少数派です。

少数派であることに喜びを感じる人(たま~にいらっしゃいます)を除いて、結構なストレスになります。

多数派の人が色んなことにお金を使う中、使わずに貯金するので、「付き合いが悪い」とか「守銭奴」とか言われるかもしれません。

良かれと思ってやっていることに対してネガティブなことを言われるとストレスになりますね。

貯金する人は少数派であるってことはリスク要因であることは認識しておきましょうね( ´∀` )。

 

少数派であることが怖い人は、SNS上で似たような人達と繋がっておくことをおススメします。

私もブログ読者様とネット上の関わることで、寂しさを感じることなく貯金生活を邁進することが出来たからです。

今後もTwitterを頑張る予定ですので、フォローしてくださいね( ´∀` )。

 

消費が「歳を取った後」に先送りされる

「歳を取った後」つまり、健康じゃないかもしれない時期まで消費を先送りすると言うことです。

いざお金を使おうと思っても、その時ケガしていたり病気持ちだったりすると楽しい時間を過ごせないことはリスクだからです。

若い頃にこそ体験しておくことを未来へ先送りすると、その時の自分が不健康であることが不確定要素になります。

このリスクは認識しておきましょう。

ネットとかでたまに見かける「50代からでも遅くはなかった」って人は、まず健康です。

 

貯金している一方で、何にお金を使うべきかは次の章で説明します。

居ないとは思いますが、死ぬまで貯金を使わないって人はこのリスクを考える必要はありません。

 

貯金生活中であっても お金を使うべきポイント4つ

貯金生活中であっても、お金を使うべきポイントは4つあります。

  1. 4年制の大学
  2. 語学留学
  3. 歯列矯正
  4. 病気やケガの治療

これらは将来の自分にポジティブに跳ね返ってくる可能性が極めて高いからです。

ひとつずつ深めていきましょう。

 

4年制の大学

4年制大学は絶対に行ったほうが良いです。

民間企業に「大卒枠」で就職できるからです。

これは4年制大学卒業者の特権そのもので、大学を卒業した人は就職の段階で高卒・専門学校卒と区別されますし、給料・入社後の諸待遇も全然違います。

(海外の方が、その辺の区別がもっと露骨なようですが)

いち早く社会に出て働き始めればお金は貯まる。大学へ行く期間は無駄である。」って声も一部でありますが、それはほぼ嘘です。

大学卒業後に就職すると、前述の通り給料も全然違いますし(私は家賃補助手当も受けてます)、好待遇を受けて出費も減らす事すら可能です。

つまり、高卒・専門学校卒の人より収入が多くて支出が低い生活をデザイン出来てしまうのです。

しかも、20代前半から60歳くらいまで、ずっとです。

 

語学留学

語学留学はぜひ学生の頃にやっておくと良いと思います。

日本語以外の言語が使えると、生きていく選択肢はメチャメチャ上がるからです。

  • 日本だけでなく、外国語圏で働くこともできる
  • 外国語で書かれた情報を消化できる

が考えられます。

例えば英語がある程度使えれば、英語圏でコミュニケーションを取って働くこともできますし、英語の情報を得て、日本での生活に活かすこともできます。

AIに取って代わられるから、語学留学はても無駄!」っていう人もいますが、少し了見が狭いような気がします。

翻訳に限ってはあり得るかもしれませんが、人間が人間として過ごす以上は外国語を身に付けるメリットは多いです。

社会人になってからだとキャリア的にかなり厳しいので、語学留学は学生のうちにしておくことをおススメします。

 

歯列矯正

これは私の体験談です。

私は100万円を貯金して、社会人になったタイミングで歯列矯正をしました。

前述の語学留学と天秤にかけ、歯列矯正を選びました。

歯列矯正を通じて色々なことを学びましたが、以下のツイートに集約されていると思います。

自分の歯に100万円を使う時はリアルに震えましたが、今思えば素晴らしい選択だったと思います。

 

 

病気やケガの治療

病気やケガをしているなら、一刻も早く治した方が良いです。

健康な状態で長く過ごすのが幸せだと思うからです。

私は歯列矯正をしましたが、すぐに踏み切った理由は歯医者さんにかみ合わせが悪いことのリスクを教えてもらったからです。

歯列矯正で実感しましたが、悪い状態が改善するとQOLは上がります。

QOLが高い状態は一刻も早く実現し、良い状態を維持しつつ生きていくためにも、病気やケガにはお金を投じたほうが良いです。

 

本記事は以上です。

最後にポイントをまとめます。

貯金のリスク

  1. インフレに乗り遅れる
  2. 少数派であることによるストレス
  3. 消費が「歳を取った後」に先送りされる

貯金していてもお金を使うべきポイント

  1. 4年制の大学
    ⇒大卒はかなり有利
  2. 語学留学
    ⇒選択肢が広がる
  3. 歯列矯正
    ⇒やってよかった!
  4. 病気やケガの治療
    ⇒健康な状態で長く過ごすことは幸せ

 

今日はこの辺で。

 

 

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