目次
まとめ買いを深めます。
(私は基本的にまとめ買いはせず、必要になったらお店に買いに行きます。設備の整ったお店のほうがストックに向いていますしねw)
過去20年くらいは、まとめ買いは「取得コストを下げる手段」程度の認識でしたが、昨今の物価高をうけ、「値上げ地獄をやり過ごし、金銭的負担を軽減する価値もある」と考えるようになりました。
例えば、「缶ジュースを単価100円で50個用意して、150円に値上がりした期間中に買い物をしなければ、値上がりの影響を無視できる」という理屈です。
ただ、何でもまとめ買いすればよいというわけでもなく、考慮しないといけない点もあると思います。
その点を、深めます。
では、まいりましょう。
まとめ買いが有効なパターン
重視すべきだと思うのは
- 密閉性が高い
- 個分け、個包装
です。
ひとつずつ深めていきましょう。
密閉性が高い
空気や湿気にさらされると、大抵のものは劣化が進みます。
そうなると備蓄が成り立たなくなるので、密閉性は重視しています。
完全にパウチ止めされた袋、缶詰系が当てはまります。
個分け、個包装
私の生活では「まとめ買いしたものを一気に使う」ことはなく、「ストックから1個だけ使う」が基本です。
そのため、ちゃんと個分けされたものでまとめ買いをしています。
大袋に入ったままだと、袋を開けた瞬間に密閉性を損ない、“私の望んだ形での備蓄”が成立しなくなるので、個分け、個包装の原則は守るようにしています。
今後も、これら2点は外さずに間違った買い物をしないようにしていきます。
次に、実際にまとめ買いしているものについてお話します。
実際にまとめ買いしているもの
上述の特徴に合致し、現在もまとめ買いが続いているアイテムです。
- 歯ブラシ
- 非常食(缶詰のパン)
- サバ缶(水煮)
- ツナ缶
- トマト缶
これらは数年単位で置きっぱなしでも腐らず、フレッシュな状態をキープできますので、安心してまとめ買いできています。
また、どれも生きていくうえで必需品なので、買ったことに納得できています。
難点は場所を取ることですが、洗面台下やキッチン下の収納スペースを活用しましょう。
密閉性が良ければ、薄暗いところで埃を被っても問題ありません。
(缶詰は形状が規則正しいので、隅っこで積み上げる収納が一番スぺパが良いです)
特にサバ缶をはじめとする食品は、結構値上がりしましたね・・・絶賛、やりすごし中ですww。
まとめ買いが失敗する理由って大抵は「途中でダメになる」なので、ダメにならないものを選ぶことが大切だと思います。
本記事が物価高期間をやり過ごしたり、金銭的負担を軽減する一助になれば幸いです。
今日はこの辺で。