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節約術

職場のロッカーを“簡易クリーニング装置”にしている話【年間20000円節約】

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本記事の仕組みで、私は外注せずにクリーニングを済ませ、年間およそ20000円節約しています。

なんだかんだで、10年以上はクリーニング屋に行っていません。

(大昔、結婚式の衣装を盛大に汚した際は、さすがにクリーニング屋に行きましたがw)

 

本節約術の主役は「USBオゾン発生器」です👇。

これをロッカーで使います。

(職場でロッカーが割り当てられています。)

👇USBオゾン発生器をロッカー上部へ取り付けロッカー内をオゾンで満たすことで、“簡易クリーニング装置”として使っています。

簡易クリーニング装置の概略図

 

オゾン(O₃)について少し説明しますと、オゾンは強い酸化力をもつ気体で、細菌・ウイルス・ニオイ成分を酸化して分解する性質があります。

つまり、「消毒・殺菌効果のある気体」です。

 

この性質を利用し、シーズンが終わった服をキレイにしています(もちろん洗濯後に)。

電源はモバイルバッテリーで、充電は職場です。

れっきとした永久機関ですねw。

 

モバイルバッテリーかUSBオゾン発生器が壊れない限り、ずっと使えます。

 

実際の運用についてです(一番衣服でかさばる冬を想定)。

出勤時にコート、裏起毛のトレーナーなどをロッカーに入れ、オゾン発生器をONして勤務します。

仕事が終わるころ(8時間後)になったら消毒殺菌が終了、持って帰れるようになります。

(出張用のスーツや礼服も入れたことがありますww)

 

また、帰宅前に職場の制服をロッカーに入れ、オゾン発生器をONしておけば、翌日には制服は綺麗になっています。

1日やってみて消毒・殺菌が足りないと感じたら、衣服を裏返してもう1日やると完璧になります。

季節が終わるごとに、シーズン後の服をクリーニングし収納するのが毎年のルーティンとなっています。

 

こんな感じで、オゾンの素晴らしさを四季ごとに感じていますw。

注意点として、オゾン特有の匂いがロッカー内にこもるので、使い終わったらオゾン発生器の電源は切り、ロッカーは換気しましょう。

(扉を10回くらいパタパタすれば十分です)

 

また、臭いや細菌は落とせますが汚れは落ちないので、洗濯のタイミングと合わせることも必要です。

(そのため、数か月に一回、制服は洗濯していますww)

こんな感じで、衣服の殺菌消毒が手軽にできるので、モバイルバッテリーとUSBオゾン発生器のコンボは最強コスパです。

真似したい人は是非↓。

今日はこの辺で。

 

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